米国ビザはどうやって取ればいいの?〜ビザの種類&DS-160編〜

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こんにちは!

筆者がフロリダのウォルト・ディズニー・ワールドで1年間武者修行に挑みながら、様々な学びを紹介していくこちらのコーナー!

私事ですが、本日ようやく無事に米国ビザの申請が通りました!!

そして10月の上旬に渡米できる事がついに決定!!!!!

長かった・・・本当に長かったこの1ヶ月間・・・。

そう、実はパスポートを失くして、2度目のビザ申請中だったのです。笑

ということで今日から、2度にわたる米国の非移民ビザ申請と1度のパスポート紛失を経て、僕が学んだことをまとめていきます!!

きっと渡米を考えているあなたの役に立つこと、間違いなし!!!

ビザの種類

DS-160作成のコツ1. 全ての情報を手元に集める!

DS-160作成のコツ2. データを保存しまくる!

DS-160作成のコツ3. オンライン提出の写真は、割とテキトーでOK!笑

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ビザの種類

米国ビザには、「移民ビザ」「非移民ビザ」の2種類があります。

両者には、

移民ビザ=アメリカでの永住を考えている人が取るビザ

非移民ビザ=特定の目的を達成するために、一定期間のアメリカ滞在を考えている人が取るビザ

という違いがあります。

アメリカに留学したいと思っている人や、90日間以上アメリカで旅行したいと思っている人、そして今回の僕みたいに期間限定でアメリカで働きたいという人は、非移民ビザを取る必要があるということですね!

ちなみに非移民ビザは、その目的によって更に30種類以上に細分化されています。

自分の目的がどのビザに当てはまるのか、確認してみましょう!(こちらを参照)

DS-160作成のコツ

自分のビザの種類がわかったら次にやらなければならないこと・・・それは、オンライン申請書の作成です!!

DS-160“と呼ばれる申請書を、米国大使館に送らなきゃいけないんです。(作成はこちらから)

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でもこの申請書、記入事項が多いこと多いこと!

「どんだけ疑われてるの!?」と思わず疑問になるほど、自分の個人情報をたっくさん聞かれます。

しかも、データを保存しないまま1ページへの記入が20分を越えると、自動的に初期化されてしまうというおまけつき!!泣

下手すると何時間も手間取ってしまうことも・・・。

そこで今回は、より時短で申請書を提出するためのコツをまとめます!!

1. 全ての情報を手元に集める!

申請書では、自分にまつわる過去・現在・未来のあらゆることについて聞かれます。

質問の度に「あれ、これはどうだったっけ?」と悩んでいると、一瞬でデータが初期化して、また最初からになってしまいます。

なので入力を始める前に、全ての情報を手元に集めましょう!

大まかですが、聞かれた時にパッと思いつかないような項目としては、

過去                                       →学歴・アルバイトも含めた職歴(雇い主の名前、会社の所在地、当時の給料など)・渡米歴(到着日、滞在期間)・ここ5年間で訪問した海外の国や地域の名前・過去に紛失、盗難に遭ったパスポートのパスポート番号や、失くした時の状況

現在                                       →出生地・パスポート情報・両親の名前、生年月日とそれぞれの米国滞在状況

未来                                       →現地への到着予定日&滞在期間(女性のみ)・行き帰りのフライト情報(決まっていれば)・予定滞在先住所・所属する組織の情報

といったものがあげられます。

2. データを保存しまくる!

先ほどもちょっと書いたのですが、この申請書は同じページに20分以上いると、自動的に初期化されてしまいます・・・。

なので、1ページ仕上げるごとに必ずデータの保存をしましょう!!

1.で揃えた情報を見ながら一気に入力して、すぐ保存することが大切です!

でももっと大事なポイントがあります。

それは、「ReviewページをPDFとして保存/印刷する」ことです。

全ての必要項目の記入が終わり、写真をアップロードすると、最後にReview画面が出てきます。

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今までに記入した、全ての項目を確認できるんですね!

このページを必ずPDFファイルとして保存するか、印刷して手元に置いておいてください。

なぜかというと、一度申請書を提出してしまうと、2度とこの確認ページを見る事はできないからなんです!

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DS-160には尋常ではない数の質問があるので、どんなに自分の書いた事に間違いはないとその時思っても、後日見直したら間違いがあったということが本当によくあります

申請書を提出した後、米国大使館に予約して面接を受ける必要があるのですが、申請書に少しでも誤りがあった場合、最悪大使館に行けてもその場で断られてしまう事があります。

そんな事態を避けるために、Reviewページはいつでも見直せるようにしておきましょう!

3. オンライン提出の写真は、割とテキトーでOK!笑

申請書を提出する際、写真の提出も求められます。

またこの規格が超厳しいんです!!!

「画像ピクセル寸法」や、「画素数」、「ファイルサイズ」、「背景色」まで指定があります・・・。(詳細はこちら

サイズ自体が運転免許証や履歴書用のものとは異なりますし、背景色が白の証明写真機も意識して探さないと見つかりません・・・。

ここまでくると、本気で戦意喪失状態になってしまいますよね。

でも、オンライン提出の際に使うデジタル写真は、意外とテキトーでもいけちゃうんです!

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というのも、僕の場合、家の白い壁を背景にスマホで自撮りした画像を、米国大使館が提供している編集ツールで切り取っただけのもので提出できたんです。笑

なので、厳しい規格の割にデータの方は結構簡単に提出できちゃうんじゃないかと思います!

ただしその代わり、面接の際に持って行く写真の方はきちんと写真屋さんで撮ってもらいました!!!

オンライン申請書の際の写真と違う写真でも、規格内のものであれば受理してもらえるんですね!

やはり少しお値段は張ってしまうのですが、最悪大使館に行ってから写真が規格外ということで帰らされてしまう場合もあるそうなので、そこのリスクを潰しておくに越した事はないと思います。

ということで、写真の提出に関するオススメのルートは、

申請書提出→スマホ等で撮った写真をツールで調整(無料)

ビザ申請面接→写真屋さんで撮ってもらった写真(有料)

です!!!

いかがでしたでしょうか?

やはり2度も同じ申請書を書くと、いろいろなことに気づいてくるものだな〜としみじみ感じております。笑

次回は、ビザ申請面接までのコツについて書いていきたいと思います!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!

戸田

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