【知らないと恥ずかしい?!料理の基本】調味料編前半~正しいはかり方~

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こんにちは!岩間です。

健康な体作りには、やっぱり食べ物が大切ですよね。

どうしても、外食やお弁当だと添加物が気になったり、栄養が偏りがちに・・・。

やっぱり安くて自分で栄養の管理もできる自炊が1番ですよね。

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最近は、クックパッドなどインターネットで気軽にレシピを見ることができ、色々な料理を作ることができます。

が、筆者は気づきました。

レシピ以前にそもそも料理の基本が分からない!!!

ダシのとり方も、野菜やお肉の下準備も、正しい方法を知らなかったんです。

間違った下準備をしてるから、レシピ通りに作ったとしてもなんか美味しくないんですよね・・・。

というわけで、これから料理の基本について更新していきたいなと思います。

今回は、調味料のはかり方について書いていきます。

 

概要

調味料を正しくはかる

調味料を手と目ではかる

まとめ

調味料を正しくはかる

料理は目分量っていう人結構多いと思います。

まあ、私もその一人なんですが・・・。

適当に調味料入れて味が濃くなって薄めて・・・を繰り返す、みたいな。笑

でも、それって塩とか砂糖が多くなってしまって、結局健康には良くないですよね。

健康のためにも調味料をしっかりはかって必要以上に調味料を入れないことが健康にも美味しい料理にも大切なんじゃないかなと思います。

計量カップ

よく使う調味料をはかる道具のひとつ、計量カップ。

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この計量カップ、液体・粉両方はかるのに使用します。

よくレシピにもカップ〇杯分とかって出てきますよね。

計量カップは1杯200ccなので、計量カップがないときは200ccで考えるといいと思います。

ちなみに、お米の計量カップはすりきりで180cc(1合)で代用できないのでご注意を!

お米専用のカップがないときは、180ccを計量カップではかれば1合になるので、覚えておく価値ありです。

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はかり方

水平なところにカップを置き、目盛りを真横から見ることが重要です。

めんどくさくてついつい上から見てしまいますが、量が変わってしまうのでしっかり真横から見るようにしましょう。

液体をはかる時は特に注意はいりませんが、粉ものの場合、はかる前に軽くトントンと底を打って空気を抜くとより正確にはかることができます。

計量スプーン

こちらもよく使う計量機器ですよね。

液体、粉ものの調味料を少量はかる時に利用します。

大さじ(15cc)、小さじ(5cc)、小さじ2分の1(2.5cc)の3本が基本セットになっていますが、使用頻度が多いのは大さじと小さじですね。

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液体のはかり方

大さじ1杯はこれ以上入れたらこぼれるまでです。

スプーンに静かに液体を流し、これ以上入れたらこぼれるぎりぎりまで入れます。

ここはわかりやすく、多くの人が知っていると思います。

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分かりずらいのは大さじ2分の1ですよね。

半分ぐらいでいいのかなと若干少なくいれてしまいがちですが、スプーンの3分の2程度まで入れてしまって大丈夫です。

スプーンの上端から4~5mmまで入れるのがベストです。

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粉もののはかり方

大さじ1杯はかたまりのない状態の粉をふわっと多めにすくい、ヘラやナイフでゆっくりすりきります。

すきりることが大切です。

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大さじ2分の1は一度すりきりにしてから計量スプーンの直径のところにヘラを入れ、半分落とします。

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調味料を手と目ではかる

調味料はカップやスプーンを使わずに計量できることだってあるんです。

何も分からず適当にはかるより、このくらいの量であることを分かって手や目ではかった方が色々対応もできると思うので、知っておいて損はないと思います。

手ばかり

料理の作り方によく出てくる「少々」や「ひとつまみ」「ひとにぎり」。

結局正しい量ってどれくらい?って思うことありませんか?

知っておくと、ちょっと便利かも!

2本指

2本指でつまんだ量が「少々」。

だいたい小さじ8分の1ぐらいの量です。

甘い卵焼きの隠し味や、少しずつ味を調えるときに使います。

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3本指

3本指でつまんだ量がいわゆる「ひとつまみ」。

だいたい小さじ4分の1の量です。

多くの料理のレシピに使います。

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ひとにぎり

その名の通り手のひらで握れるくらいの量が「ひとにぎり」。

だいたい大さじ2杯分ぐらいの量です。

漬物に使うときの塩や、タケノコをゆでるときのヌカの量です。

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目ばかり

わざわざ計量しなくても目で見て量を把握した方が早い調味料もあります。

例えばバター。

大さじ1杯が必要でも、冷蔵から出してすぐだと硬いし、柔らかくなってもべたべたして計量スプーンを洗うの大変ですよね。

バター大さじ1は13gなので、200g入りの1箱を16等分した1かけが大さじ1になります。

みそ汁のみその量も目ばかりで十分です。

1杯分で梅干し1個分のみその量が目安です。

ひとり暮らしの人は覚えておくと便利だと思います。

まとめ

今回は、正しい調味料のはかり方について記事を書かせていただきました。

手ばかりが2本指と3本指で違いがあるというのは、ちょっと驚きでしたね。

私今までひとつまみってレシピに書いてある時は2本指でいれていたような気がします。

こういうちょっとした違いが料理の味に影響してくるのでしょうね。

知っていたら、普段の料理がいつもよりちょっと美味しくなるかも?!

(私はほとんど料理をしませんが・・・笑)

次回は【調味料編後半】基本の調味料やあると便利な調味料について書いて行こうと思います。

岩間

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