【トラブルは避けたい】友人との旅行を楽しむコツ

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旅行と言っても、誰と行くかはかなり大事ですよね。
 
友達と行く旅行は、一緒に美味しいものを食べたり、写真を撮ったりツアーに参加したり、
楽しさも2倍!
 
その一方で、友達との旅行となると結構大変なことって多いですよね。
旅先でイライラしたり、空気が悪くなったり、喧嘩…なんてことも。
いくら普段仲がよくても、知らない土地で他人と長く一緒にいるのはそれなりのストレスやトラブルがつきもの。
 
特に卒業旅行を考えている人は、参考にしてみてください!
(卒業旅行先が決まってない?そんな方は【卒業旅行】東南アジアはもう飽きた!?学生のうちに行っておくべき国」も是非チェックしてみてください!
 
お互いが楽しく満足できる旅行にするには、どんなことに気をつけたらいいのでしょうか。
今回は2~4人程度で行く時のコツを、3つに絞ってご紹介します!
 
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概要

プランニング

お金の管理

旅行中の禁句

まとめ

プランニング

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旅行は、計画を立てる時点から始まっています。
その際に、注意するのは
 
「お互いの譲れないポイントを挙げる」ことです。
食事を楽しみたいのか、観光を楽しみたいのか、ホテルにお金を掛けたいのか。
自分の譲れないポイントをまず伝えましょう。
 
目的や金銭感覚の違いで、旅行に求めるものが異なってきます。事前に伝えておくことで、
後々の不満に繋がらないようにしましょう。
 
 
観光スポットについても同様です。
ひとりずつ「ここはどうしても行きたい!」という点を挙げて、行程を詰めていくと計画が立てやすくなります。

お金の管理

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現地でのお金の管理の仕方も大事です。
そこで重宝するのが、
「共同財布」
  
例えば、レンタカーで移動する際の高速代、駐車代、ガソリン代、タクシー代。割り勘で会計する食事などの支払いに充てられるお金はひとつの「共同財布」から出します。
会計がスムーズに行えるので非常におすすめのアイデアです
 
共同財布の作り方
 
旅行当日に全員が一定の金額を出します(例:一人5000円。4人なら二万円の共同資金になる)。
それを財布、ジップロック、ミニポーチ、などに入れます。
全員が支払うべき会計は、その財布から支払います。
 
不足した場合:一定金額を出しあって不足を埋める。
余った場合:割り勘して各自に返却する。お菓子などを買って皆で食べる!

旅行中の禁句

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友人との旅行中、気をつけるべきは行動だけでなく、
「発言」です。
 
旅行中、注意すべきNGワードは
「何でもいいよ」
 
悪気はなく、本当に何でも良いと思っている、遠慮して本当のことが言えない、としても
このワードは極力言わないことをお勧めします。
 
なぜなら、この言葉「旅行に興味がない、無関心」と相手に思われてしまうからです。
全く悪気はなくても、相手任せな発言や旅行を楽しんでいないと受け取られてしまうこともあります。
 
旅行は、意思決定の連続です。普段何気なく使ってしまう「何でもいい」は意外と危険なワードかもしれません。

まとめ

 
友達とのせっかくの旅行を楽しむためには、こんなことにも気をつけてみてください!
相手のことも考え、自分の意見もしっかり伝えることが大切です。
 
 
 
一人では味わえない、喜びや発見を共有できる友達との旅行。
それが台無しにならないよう、しっかりと準備、現地でのコミュニケーションを忘れずに!
 
 
木村

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