人より早く結果を出すには!?

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人より早く結果を出せる人は、どんなことをしているのか?

そんな風に思ったことはありませんか?

特に、仕事を頑張っているのに評価が上がらない、自分が成長していないと感じている人に読んで欲しい内容です。

それはもしかしたら、やり方が間違っているのかもしれません。

概要

1.「コツコツ頑張る」が正しい、は嘘?

2. スマートカットという選択

3. 下積みが成功に繋がらない理由

4.「水平思考」(ラテラルシンキング)

5. チーターは横にも飛べる

6. まとめ

1.「コツコツ頑張る」が正しい、は嘘?

真面目で、どんなこともコツコツ頑張る人は、誠実で好印象。

サボる、手を抜くことをしません。

「真面目、誠実、一生懸命、几帳面」

これは、日本人特有の性格でもあります。仕事への取り組み方も同様です。

だから、何事もちゃんとコツコツ積み重ねることが美徳。

しかし、本当でしょうか?

「何事もコツコツ積み重ねることが正しい」のでしょうか。

結論は、そうではない、ということです。

余計なことはしなくていいのです。何事もちゃんとやる必要はありません。

2. スマートカットという選択

ここで紹介したい考え方があります。

「スマートカット」です。

先に書いた日本人的行動規範とは真逆の考え方です。

余計なことはしなくていい、と聞くと「近道」といった意味の「ショートカット」を思い浮かべるかと思います。

では、ショートカットとスマートカットの違いは何でしょうか?

ショートカット:ゴールまでの道のりは、短ければ何でもいい(短期間で利益を出す)

スマートカット:本来時間をとられるべきではないところを賢く回避し、力を入れるべきとこ   ろに力を入れて目的を達成する。(長期的な成果をあげる)

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参考:https://www.amazon.co.jp/時間をかけずに成功する人-コツコツやっても伸びない人-SMARTCUTS-シェーン・スノウ/dp/4062201763

今回の記事を書くにあたって参考にさせて頂きました!斬新で興味深いコンテンツが載っています。一読の価値アリ、です。

どんな内容?

  • 「成功の階段」をハックする
  • メンターの理想と現実
  • フィードバックで最適化せよ
  • プラットフォームの優位性
  • 波を見つけて波に乗れ
  • スーパーコネクターの作法
  • 成功の鍵をつくる
  • シンプルを極める
  • 10倍思考を実行する

3. 下積みが成功に繋がらない理由

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・理由

あなたはきっと真面目で、コツコツと今まで積み重ねて来たと思います。なのに、なぜか実力が認められない、成長できない。そう感じていませんか?

理由は簡単です。周りも同じように積み重ねをしてきているからです。

そのままの方法で進む限り、周りとの差はいつまでたっても出ないでしょう。

・実際の成功者たち

石油王ジョン・D・ロックフェラーは億万長者になるまでに約46年。

90年代では、ヤフー創業者のジェリー・ヤンとでイビッド・ファロイがたった4年でそれぞれ10億ドルの資産を手に入れました。

2000年代後半になると、グルーポンのアンドリュー・メイソンが2年で達成。

世界に影響を与えるまでの期間は確実に短くなっています。

彼らは、スマートカット的思考と行動で自らをその結果へと導きました。

そう、余計なことはしなかったので時間がかからなかったのです。

4.「水平思考」(ラテラル・シンキング)

そして彼らに共通するもう一つの要素が「水平思考」。

水平思考を説明する前に、まずはこれが必要とされる理由から。

人工知能と闘う時代

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あなたは非常に真面目です。今やっている分野の仕事を一生懸命やって、その分野に詳しいはず。最初は30しか知らなかったのに、今は75まで分かり、次は90こなせるように頑張っています。

でも、90もできるようになる必要なんてありません。

それはどうしてか。

ここで考えて欲しいのは、私たちが生きている時代です。今はまだ大丈夫かもしれない。でも、5年後10年後、あなたが習得した知識や専門技術は、ロボットや人工知能にとって代わられているでしょう。コンピューターの方が人間より優れているかもしれませんね。

そんな時代に私たちは生きていくのです。

では、どうすればいいの?

「水平思考」が成功の鍵

ここで、先に触れた「水平思考」を紹介します。

何か一つのものを極めても意味があまりない。

それでは、どうすればいいのか。

一つの分野である程度のレベルまで来たら、その能力や学びを別のことに応用していくのです。そして、違うジャンルの知識・能力を身につけるのです。

これが、「水平思考」です。

イメージとしては、

「水平思考」:階段をある程度の高さまで上ったら、“横滑り”をして別の階段に飛び移る。

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「垂直思考」: 同じ階段を、単に上へ上へと上っていく。

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応用の仕方は、ギャンブル好きな人の行動とある意味一緒です。

賭けで手に入れた儲けを、そのまま次の勝負に注ぎ込み、元手を雪だるま式に増やしていく方法です。

別の階段に飛び移り、あなたは2つの得意分野を持ちました。どちらも90点や100点ではありません。そう、70点でいいのです。十分です。

そこで得たスキルや学びを応用できないか考え、さらに横展開をしていきます。あなたの武器(得意分野)はどんどん増えていきます。何度も言いますが70点でいいのです。

料理の腕前があり、レストランを自身で経営し、人前で話すプレゼンも上手な人がいたら、ぜひ講演をお願いしたくなりますよね。

「あの人、色んなことができて凄いな!」と他の人は思います。

でも、彼は世界一のシェフでもない。世界一の経営者でもない。TEDのプレゼンターにはかなわない。

どれ一つ取り上げてみても、そんなもんです。

だけど、この3つともをある程度高いレベルで持ち合わせた人は、沢山いるでしょうか。

複数の武器を持つ

=同じような人がいない

=自分だけのフィールド

=ライバルがいない

最強に限りなく近い

5. チーターは横にも飛べる

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チーターが横にも飛べることを知っていますか?

私はこの事実を聞いたとき、驚きました。

チーターは最速な動物として有名ですよね。それゆえ、チーターが最強なのは、その速さだけにあると思われがち。

他にも速い動物はいますが、チーターを誰も捉えることが出来ないのです。

他の動物は真っ直ぐに速く走ることは出来るが、チーターに横方向に飛ばれたら、その動きには対応出来ないからです。

「チーターは一方向以外にも飛ぶことが出来る。」

これがチーターが最強と言われる理由なのです。

6. まとめ

キーワードは「スマートカット」「水平思考(ラテラル・シンキング)」

使うべきところに時間を使う。様々な視点から物事を眺めて、斬新な発想を生み出す。

 

時間をかけずに成功する人、コツコツやっても伸びない人

その分かれ道はここにあるのかもしれません。

あなたはどんな道を選びますか?

木村

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