スリル満点なだけじゃない!ディズニーアトラクションのロマンたち

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・東京ディズニーシーのアトラクションといえば?

・「SFの父」って誰?

・東京ディズニーシーのコンセプト?

「ディズニーは人生の糧」と信じる筆者が、大人でも本気で楽しめる東京ディズニーリゾートの楽しみ方をご紹介するこのコーナー!

本日は所を変えて、東京ディズニーシーからお届けします!!

 ・東京ディズニーシーのアトラクションといえば?

東京ディズニーシーといえば、東京ディズニーランドと比べて激しめのアトラクションが多い印象ですが、そこは流石のディズニー。どのアトラクションにも深いメッセージがあるんです。

今回は、東京ディズニーシーに行ったら一度は乗っておきたい、センター・オブ・ジ・アースをご紹介します!

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ゲートに入ると、目の前にドドーンとそびえる山のすそから時折飛び出してくる、アレですね!

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↑コレ

このアトラクションも、前回のスプラッシュ・マウンテンと同様、「とりあえずテンションあげちゃいますか!?」みたいなノリで乗りがちなのですが、めちゃくちゃしっかりした原作からつくられたアトラクションなんです。

 ・「SFの父」って誰?

皆さんは、ジュール・ヴェルヌという作家をご存知でしょうか?

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主に19世紀に活躍した、フランスのSF小説作家ですね!SF(Science Fiction)というジャンルを開拓した人であることから、「SFの父」と呼ばれることもあるとか。

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センター・オブ・ジ・アースは、そんな彼が書いた『地底旅行』という作品をモチーフに作られています。

男性の皆さんは、一度は読まれたことがあるのではないでしょうか?

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ある教授が、骨董品の本に挟まっていた暗号のメモを解読し、自分の甥と共に火山の火口から地球の中心まで探検するストーリーは、謎と冒険に満ちていて本当に面白いですよね!

150年くらい昔に描かれた本の挿絵も、このアトラクションは見事に再現しています!!

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どうです、ロマンに溢れていませんか?

ちなみに、東京ディズニーシーにはジュール・ヴェルヌの作品で最も有名な『海底二万里』にちなんだアトラクションもあります!

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ネモ船長の調査団の一員となり、海底を探検する光景は、さながら作品の世界の中に入り込んだかのような気持ちになります。

 ・東京ディズニーシーのコンセプト?

さて、突然ですがここで皆さんにクイズです。

東京ディズニーシーのコンセプトってご存知ですか?

ヒントは、「〜の海」といいます。ホームページにもがっつり書かれていますよ!

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答えは、「冒険とイマジネーションの海」です!

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、これまでご紹介した2つのアトラクションにはある共通のキーワードがありました。

それは、「冒険」です。

つまり、東京ディズニーシーは、1つ1つのアトラクションが全てこの「冒険とイマジネーションの海」のコンセプトを満たすように考えられているんですね!

比較的アトラクションによって内容がバラバラになりがちな東京ディズニーランドに対して、こうした一貫した雰囲気作りが、東京ディズニーシーの特徴となっています。

いかがでしたでしょうか?

次回は、コンセプトを貫く東京ディズニーシーのさらに深い魅力に迫っていきます。

お楽しみに!

戸田

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