エリアとエリアを繋ぐ架け橋?東京ディズニーシーを走り抜ける電車:エレクトリックレールウェイ

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・東京ディズニーシーを走る電車?

・過去と未来を表現する2つのエリア?

・エレクトリックレールウェイは架け橋?

「ディズニーは人生の糧」と信じる筆者が、大人でも本気で楽しめる東京ディズニーリゾートの楽しみ方をご紹介するこのコーナー!

本日は2つのエリアを行き来するアトラクションに注目して、東京ディズニーシーのコンセプトである「イマジネーション」というキーワードに迫っていきます!!

・東京ディズニーシーを走る電車?

皆さんは「エレクトリックレールウェイ」というアトラクションに乗ったことはありますか?

「アメリカンウォーターフロント」と「ポートディスカバリー」という2つのエリアを結ぶ1本の電車ですね!

線路の下を通ると、「ガタンゴトン」と、なんとも風情のある音が聞こえてきます。

東京ディズニーシーの綺麗な景色を見ながら電車に揺られると、最高のリフレッシュになりますよね!

でもこのアトラクション、ただの移動手段として使っていませんか?

確かに、「広いパーク内をスムーズに移動するため」というのも、このアトラクションを作った理由の1つではあるでしょう。

でも、実はもっと深い深い理由があるんです!

それを探るためには、この電車が結んでいる2つのエリアに着目する必要があります。

・過去と未来を表現する2つのエリア?

さて、エレクトリックレールウェイが結ぶ2つのエリアは、どういったテーマのエリアなのでしょうか?

まずは、アメリカンウォーターフロント。

いわゆる”Good Old Days”と呼ばれる、20世紀初頭の古き良きアメリカをイメージしたエリアです!

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東京ディズニーシーで一番人気の、トイ・ストーリー・マニア!や、タワー・オブ・テラーなどのアトラクションもありますよね!

それでは、ポート・ディスカバリーは?

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こちらは打って変わって、未来都市のエリアです。

最近、このエリアの目玉アトラクション「ストーム・ライダー」がクローズするということで、一部では大きな騒ぎにもなりました。

TDS最後の「ストームライダー」に3時間40分待ちの行列 「二度と乗れないと思うと本当に悲しい…」

・エレクトリックレールウェイは架け橋?

さて、この時代も雰囲気も異なる2つのエリアに一体どんな関係があるのでしょう?

実は、ポートディスカバリーはただの未来都市ではないんです。

20世紀初頭の人たちが想像した、架空の未来」の世界なんですね!!!

つまり、アメリカンウォーターフロントの時代に生きる人たちの想像した未来がポートディスカバリーで、その2つをエレクトリックレールウェイが繋いでいるということになります。

エレクトリックレールウェイは、時代とイマジネーションの垣根を越える架け橋になっているわけですね!

どうです、素敵でしょう?

いかがだったでしょうか?

次回エレクトリックレールウェイに乗る時は、是非過去の人たちの「イマジネーション」に想いを馳せながら乗ってみることをオススメします!

戸田

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