LGBTQについてちょっと違う感じで考えてみませんかい!?

スポンサーリンク
 

概要

●ワークショップのテーマ

●LGBTよりLGBTQ+

●誰もが生きづらい世の中…?

●多数派は正しい?

●世界で活躍する歌手 Ki-yoさん

●学び創成ラボ

 

先日、テキサス大学オースティン校でコミュニケーション学博士号を取得中のRitaさんを講師に「LGBTQについてちょっと違う感じで考えてみませんかい!?」というワークショップを開催しました!!

 

 

【ワークショップのテーマ】

 
① 自身が考える女性の価値観
→女性は〇〇であるべきだ、女性は〇〇ではない、女性は〇〇が好きだ
 
② ①の女性に対する価値観は何が影響しているか?どうしてそう考えるようになったのか?
 
③ 時代と共に女性と男性のあり方が変わっているがそれはどうしてか?
 
 
今回のワークショップでは、LGBTQについてはあまり深い内容は行いませんでしたが

LGBTQを切り口に

自分の問題、周りにいる人達の問題、社会の問題

をディスカッションを通し、自分自身について考えていきました





LGBTよりLGBTQ+

日本ではLGBTと言われることが多いのですが、「LGBTQ+」というのは聞いたことがありますか?
 
 
「LGBTQ」の「Q」は「Questioning」または「Queer」を意味しています
 
「Questioning」は自分の性別がはてなマークの状態で、性的指向に対して悩んでいたり、迷っていたりしている状態のことを言います
 
「Queer」は個性的なという良い意味で使われています
 
自分の性的指向に対して
「断定できるものはないけど、Queer側かな?」
と使うこともあるそうです
 
セクシュアルマイノリティーとして現在一般的に知られているのは、「LGBT」の「レズビアン」「ゲイ」「バイセクシャル」「トランスジェンダー」です
 
しかし
一般的に知られている性的マイノリティーの
LGBTというのはセクシュアルマイノリティーの一部でしかありません
 
LGBTという枠では括れない
複雑な性的指向が数多くあります
 
自分の性的指向に対して
疑問や違和感があったものの
LGBTに属さないため
自分は何なんだろう?
 
と悩む人も多いそうです
 
 
LGBTでは括れない多くのセクシュアルマイノリティーが存在するため
「LGBT」
ではなく
「LGBTQ+」
と表記することが正しいと学びました
 
 
 
 

【誰もが生きづらい世の中…?】

 
「生きづらい」と感じているセクシュアルマイノリティの方は数多くいます
 
では、セクシュアルマイノリティではない人は生きやすいのでしょうか…?
 
ここで考えていただきたいことがあります
 
それはあなたが感じている「生きづらさ」です
 
もしかしたら

誰もがそれなりに同じような生き辛さを抱いて生きている

のではないのでしょうか?

【多数派は正しい?】

 
世間では少数派は変わっている、多数派の意見が正しい
と思われることがあると思います
 
少数派は間違っていて
多数派は正しい
 
しかし、本当に多数派が正しいのでしょうか?
 
例えば、現在世界では左利きの人口が10%〜12%と言われています
 
そして電車の改札機は右利きの人が使いやすいように作られていて
左利きの人は使いづらいようになっています
 
「生きづらい」と感じているのも
本当の自分でいることができないのも

「セクシュアルマイノリティ」だからではなく

「社会の一員」として生きているからなのではないでしょうか?
 
 
そのため、
LGBTQが理解されていないことだけが問題なのではなく
固定概念に囚われてることによる差別や偏見が蔓延していることに気づいていない世の中全体に問題があると思いました。
 
 
しかし、そんな中でも男性のあり方や女性のあり方が時代とともに
少しづつ変わってきているのは

誰かが行動したから

理解者が増えてきたから、だと感じます
 
 
世界は自分が思ったよりも広く

自分が思っているよりも可能性があり

自分には知らない世界がある
 
1人1人はそれぞれ個性を持って産まれ

その個性が共存しているのが「社会」なんだということを考えるだけで、

いつも喋っている人が、家族が

周りにいる仲間が、電車で隣に座っている人が、そして自分自身が、

生きやすい社会になるのかもしれないな、と思います😊💓


自分自身が世の中をどのように見ているか

自分自身が自分のことを真剣に見つめることが

人を、社会を、地球を知ることにつながるのだと強く感じました。


講師のRitaさんが仰っていたのは、


自分が悲しいとか辛いとか、気づきもしないことで苦しんでいる人は常にいます。

全てを分かり、感じることは難しいけれど、ちょっとでもリラックスして、自分の考え方を振り返れることって大事なのではないかと。

深刻な問題は沢山ありますが、

No Pain, No Gain ではなく、 No Fun, No Gain  だと言う言葉も印象的でした。




【世界で活躍する歌手 Ki-yoさん】


今回参加者の一人として世界で活躍する歌手のki-yoさんもいらっしゃいました!

とっても素敵な歌なのでぜひ聞いてみてください!

“OUT IN JAPAN” #001 with GAP photographed by LESLIE KEE




【学び創成ラボ】


本日も日ごろお世話になっている学び創成ラボの代表をされている丸山さんのオフィスを使わせていただきました!



丸山さんの記事もいきぺでぃあに載っているので是非是非ご覧ください!

↓↓↓




今回ワークショップに参加してくださった皆様本当にありがとうございました!!
 
 
< HONKIなスポンサー様>
< 個人スポンサー>
永尾 三奈様

HONKIな新規スポンサー・サプライヤー様大募集!
 
 
 
 
 

シェアする

フォローする