日本唯一のスキークロス代表選手 ~梅原玲奈選手~

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こんにちは!

先日、日本で唯一スキークロスの代表としてご活躍されている梅原玲奈選手にお会いさせていただく機会があり、インタビューさせていただきました。

日本代表と言うと、

個人競技であっても他にも選手がいたり、チームで練習したりするイメージがありませんか?

梅原選手は日本でたった一人でスキークロスにはげみ、たった一人で日の丸を背負っています。

私たち一般人には計り知れない重圧と日々戦っている梅原選手。

梅原選手、スキークロスの魅力、

そして、そんな梅原選手を応援できるプロジェクト「5flags」について

今回はご紹介させていただきます。

梅原選手オフィシャルブログ

概要

スポーツファンディングプロジェクト「5Flags」

スキークロスとは?

梅原選手にお会いして感じたこと

まとめ

スポーツファンディングプロジェクト「5Flags」

5 FLAGS

皆さんはスポーツファンディングプロジェクト「5Flags」をご存知でしょうか?

「5Flags」とは、NTT docomo、株式会社ACT NOW、そして私たちHONKI Universityがいつもお世話になっている岡本晃昌さんが代表をつとめる一般社団法人アスリートエールが期間限定で実施している、アスリートのグッズ等や北海道の物産を購入することでそのアスリートの競技資金を支援するクラウドファンディングプロジェクトです。

「5Flags」

ほかのクラウドファンディングと同じように、支援金額ごとにリターンがあり、選手からのサインやグッズ、北海道の特産品など様々です!

1000円コースからあるので、意外とお手軽に支援できちゃうのもうれしいですね!

スポーツ選手をファンが実際に資金の面で直接応援できるような仕組みは新しく、選手にとってもファンにとってもうれしいプロジェクトなのではないでしょうか!

自分が支援した選手がオリンピックやワールドカップで活躍していたら、すごくうれしいし、ちょっと自慢したくなっちゃいますね!

今回梅原選手にお会いすることができたのも、梅原選手がこの「5Flags」でスポーツファンディングプロジェクトに参加されていて、岡本さんから素敵な選手だからとご紹介していただいたためです。

とても貴重な機会をありがとうございました!

スキークロスとは?

日本でスキークロスがどういう競技なのか、どのような選手が活躍しているのか知っている人はあまり多くはないのではないでしょうか。

私は正直梅原選手にお会いするまでスキークロスやアルペンスキー競技などの違いがあまりわかっていませんでした。。。

ましてや、スキークロスの代表選手が梅原選手たった一人だなんてまったく知らず、そんなことあるの?!と本気で驚きました。

スキークロスとは、フリースタイルスキー競技のひとつで、雪上の障害物競走と呼ばれるウェーブやジャンプをクリアしながら1番最初にゴールした人が勝ちという、非常に見ていてわかりやすく、とても見ごたえのある競技です。

ソチ五輪男子スキークロス動画

上記の動画はソチ五輪の男子のものですが、すごく面白くないですか?

最後の最後で大逆転が起こるスキークロス、一瞬たりとも目が離せませんね!

いままで冬のオリンピックといったらフィギュアとかジャンプとかモーグルとか、メジャーな競技しか見ていませんでしたが、こんなに面白い競技を知らなかったなんて結構損した気分になりました。。。

そして、こんなに面白い競技なのに、現在代表として活躍するのが梅原選手ただ一人ということにも衝撃です。

梅原選手が以前からたった一人でスキークロスの代表として活躍していたわけではなく、以前はスキークロスの選手も多くいたそうです。

しかし、その方たちがソチオリンピックで一気に引退してしまい、現在梅原選手が一人で日本代表として戦っているのだそうです。

この面白い競技をたった一人で日本で継承している梅原選手すごいです。

ものすごく応援したくなりませんか?

梅原選手にお会いして感じたこと

まず、かっこいい!!!

その一言につきます!!!

トップアスリートの方にお会いさせていただく機会ってなかなかないじゃないですか。

すごく貴重なお時間をいただき、お話をお聞きする中で強く感じたのが、話の内容にまったくぶれがなくて、1本筋の通った方だということです。

私が今まで出会ったどの女性よりも群をぬいて梅原選手が1番かっこいい女性でした。

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梅原選手はもともとはスキークロスの選手ではなく、アルペンの選手として日本トップクラスでバリバリ活躍されていた選手でした。

アルペンの練習としてやってみたスキークロスで、アルペンでは負けたことがない先輩に歯が立たなかったことから「スキーヤーとしてもっと上手くなりたい、上を目指したい」という気持ちが生まれたことなどから、日本のスキー界では珍しいアルペンからスキークロスへと転向されたそうです。

初めてやってできなったスキークロスへの転向を割りと即決した梅原選手ですが、なかなかその決断って難しいように思いました。

しかし、梅原選手は世の中絶対無理だと思うようなこと以外は、特に自分のことだったらどうにかなるんじゃないかと考えていて、自分の力でスキークロスでも活躍されています。

しかし、たった一人で代表として活躍されるのは大変なことも多いようです。

まず、日本には練習場所がなく、1年の半分は海外での練習になり、莫大な遠征費がかかるそうです。

現在はスポンサーがつき、以前よりはだいぶ練習できる環境は良いようですが、スポンサーがつかない時代は週5日のアルバイトと練習を掛け持ちしながら自分で遠征費を稼いでいたそうです。

代表クラスの選手がこのような苦労をして自ら遠征費を稼いでいると知っている人は何人いるのでしょうか。

スポーツ選手はスポンサーからお金をもらい、練習に専念できているというイメージがありますが。。。

実は、そういう選手は本当に一握りで、オリンピッククラスの選手であっても資金調達では大変な部分が多いことを梅原選手とお会いして知ることができました。

そんな梅原選手の言葉の中でもっとも印象に残った言葉を最後にご紹介させていただきます。

「動く歩道の上にいて黙ってボーっとしているより、違う乗りものに乗り換えて楽しく同じスピードで動くもので進んだほうがいい」

この言葉にものすごく納得したし、これを梅原選手が言っていたからもっと納得できたんだと思います。

梅原選手は小学校のころから文武両道で決してスポーツのみの道を突っ走るのではなく、大学もあえて英文科に行ったり、アルペンからスキークロスに転向したり、自分で自分の道を切り開いているような印象を受けました。

もしかしたら、勉強も二の次でアルペンスキーのみを小さいころからやることが動く歩道の上でボーっとしているということで、それ以外の勉強や競技転向をするという選択が、梅原選手にとっては違うものに乗り換え、楽しく同じスピードで進んでいくということだったのかなと感じました。

しかれたレールの上をただなんとなく生きているのが当たり前の世の中ですが、多少のリスクを背負っても自分が楽しいと思える選択をしていきたいと梅原選手にお会いして改めて思いました。

そして、梅原選手は日本のトップアスリートというだけあって、その選択を決断してからは目標を達成するための努力や行動が徹底しています。

今までの自分の行動に自信があるからこその言葉なんだろうなと1度お話をお聞きしただけですが、ものすごく伝わってきました!

まとめ

今までの人生の一つ一つの行動が現在のかっこいい梅原選手を作っているんだということがものすごく伝わってきました。

モチベーションがすごく高まる時期、やる気がなくなる時期、たくさん波がありますが、いつまでも自分の感情の起伏に振り回されちゃいけないと強く思いましたし、今の自分の行動だったり、選択が後の自分の人生に影響を与えてくれるのは明確で、何かあったときにあの時もっと努力していればよかったって後悔しないように毎日を全力で生きていきたいなと改めて本気で思いました。

梅原選手をご紹介してくださった岡本さん、お忙しい中貴重なお時間を作ってくださった梅原選手には本当に感謝です。

ありがとうございます。

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HONKI University 一同これからの梅原選手のご活躍を本気で応援していきます!!

この記事を読んでくださった皆さんもぜひ、「5Flags」で梅原選手をはじめとした本気なトップアスリートの方々を応援してみてはいかがでしょうか?(^^)

 →→→→  梅原さんの応援ページです!!

岩間

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