八景島 横浜シーサイドトライアスロンに参加してきました

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こんにちは、伊藤です。

先日HONKI Universityのメンバーで八景島で行われた、第7回横浜シーサイドトライアスロンに参加してきました。

トライアスロンって、なんかガチな人が多そうで敷居が高いイメージがありませんか?

まったく、そんなことなかったです!

僕達も、メンバーの大半が初めて挑むトライアスロンの大会でしたが、会場も楽しい雰囲気で、初参加の方にもおすすめできる大会です!!

概要

横浜シーサイドトライアスロン

横浜シーサイドトライアスロンの魅力

実際に参加してみて。。。

初めてのトライアスロン

横浜シーサイドトライアスロン

2016年9月25日に第7回目となる横浜シーサイドトライアスロンにHONKI Universityのメンバーで参加してきました。

トライアスロンとは、ご存じの方も多いかとは思いますが、一つの競技の中にswim→bike→runの3種目を行うスーパーハードなスポーツです。

それぞれ行う距離は、大会によって様々ですが、今回の大会は、swim 400m、bike 20km (5km×4周)、run 5km(2.5km×2周)で行われました。

コースはと言うと、、、八景島シーパラダイス園内や、見晴らしのいいコースを競技するというような非常に楽しめるコースです。

ちなみにこんな感じ。。。

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カテゴリーも、パラの部から、一般の部まであり、また年代別にスタート時間が分かれているため、競技に参加しながら、チームメイトの応援もできちゃうといった幅広い方が楽しめるようなレースです。

もちろん初めての方への配慮もバッチリで、競技の説明会や、swimが不安な方に対しての講習会などサポートも充実しています。

トランジションエリアもこんな感じできれいに整備されています。

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横浜シーサイドトライアスロンの魅力

完全なる私個人の主観による考えですが、横浜シーサイドトライアスロンは、初めてトライアスロンにチャレンジする方に非常におすすめできるレースだと思いました。

この大会の魅力を紹介したいと思います。

チームで参加できる

トライアスロンをやってみたい!

…でも、何からやっていいか分からないし、そもそも競技を完走できるかどうかさえ不安。。。

って方々が非常に多いと思います。

しかし!この大会なんと、チームつまり、リレーでの参加ができるんです!

swim、bike、runでリレー形式に競技を行っていく形式です。

私も実際にリレーで出場しましたが、仲間がいるからこそ、頑張れるっていうメンタルが非常に湧いてきますし、何より、ゴールしたときのみんなで成し遂げた達成感が半端ないです!

これから、トライアスロンにチャレンジしてみたいけど、なかなか踏み出せない方!

仲間と一緒に参加してみませんか?

おすすめです!

周りにも初めてトライアスロンやる方が非常に多い

トライアスロンって、なんか、毎日キツイトレーニングして、自分を追い込みまくって、レースに出ても自分は相手にされないんじゃないか、、、、

っていう、非常に始めるにしては高いハードルがありませんか?

私は、そのようなイメージがあったんですけど、大会当日そんなイメージは払拭されました。

今回のレースの前、軽い競技説明会のようなものがあったのですが、、、、

そこで、ビックリしたのは、トライアスロン初参加の方が非常に多いということ。

私も含めて、半数近くの方々が、初めてトライアスロンに参加される方々でした。

別に顔見知りでもなんでもないけど、初めてトライアスロンに参加するっていう不安が大きすぎたので、周りに初めてトライアスロンに参加する方がこんないっぱいいると知ったときは、妙な親近感がわきました。(笑)

きっと、周りの初めて参加の人たちも同じ気持ちのはずです(笑)

みんな、まず完走を目指すところからのスタートなんですね。

このシーサイドトライアスロンには多くの初参加者がいるため、初めての方にはおすすめです!

大会の雰囲気が非常に和やかである

多くの大会がある中、おそらくこのシーサイドトライアスロンはピリピリとした雰囲気ではなく、非常に楽しめる、和やかな雰囲気のレースでした。(もちろんガチな人もたくさんいますよ)

初参加の方が多いからなのか、タイムよりも、まず完走を目標にしている人など、この大会は楽しむことを優先しているような大会だと思います。

ファミリーや、チームで参加している人も多く、会場みんなが、参加者全員のことを応援し合うような光景がよくみられていて非常に雰囲気の良い大会だと思いました。

実況している方や、スタッフの方々も勇気づけるような言葉をかけてくれたり、全力で選手をサポートしてくれるため、競技していて気持ちの良いレースをすることができると思います。

実際に参加してみて。。。

さて、ここまではシーサイドトライアスロン全体のことについて紹介しましたが、ここからは、私達が実際に参加してみた感想をズラズラと書き綴っていこうと思います。

今回参加したメンバーは

一般の部

・梅原

・内田

リレーの部

・梅原をHONKIで倒す。(swim:伊藤 bike:伊藤 run:若松)

・チームHONKI(swim:井田 bike:井田 run:松田)

そして、HONKI応援団(梅原family、木村、岩間)

です。

このうち、HONKIメンバーの伊藤、若松、松田はトライアスロン初参戦。

みんなの競技を少しずつ紹介しながら私の感想とともに、レポートしていきます。

私は、初参加なので、初心者みたいな感想しか書けませんが許して下さいね(笑)

swim

まずは、swimスタート。

シーサイドトライアスロンは入水後のバトル(混雑しすぎて人の足やら手やらが顔面にヒットしたり、、、まさに”BATTLE”状態になること。)を避けるためローリングスタートを採用しています。(5秒ごとに5人ずつスタートする方式)

この方式によって、バトルの回数は激減するため、自分のペースを守ってswimに専念できますね。

…っと思ったんですけど、400mが意外に長く感じました〜

400m泳ぎきった頃には既に元気半減(笑)

苦しかったです。。。(笑)

スタート前、「俺イケてる〜」っと雄叫びを上げたのですが、、、

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泳ぎきったときには、辛さ満点のこの顔。。。笑

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全然イケてなかったです。。。「俺イケてね〜」

swimを泳ぎきったら、トランジションエリアまで、400mくらいガチダッシュです!

swim後のダッシュはswimで息が上がっていることと、一気に重力がmaxかかってくるので、キツイキツイ!!

さっそくトライアスロンのキツさを体感。。

(トランジションエリアまでの距離も長いし、もはや、これちょっとしたrunだろ?!って少し感じました笑)

苦しい苦しいswim(+ちょっとしたrun)を終え、トランジションエリアに入ってbikeに切り替えます!

bike

トランジションエリアにはいって、まずは自分のエリアで、靴を履きbikeを手に取りトランジションエリアを抜けていきます。

スーパー個人的な話になりますが、このとき、私のエリアが出口のすぐそこであったことと、出口で実況をしていたことから、私、個人的に実況されてしまいました。(笑)

嬉しかったです。(笑)

出てく際に、実況のお兄さんに『頑張ります!』と一言伝えトランジションエリアを後にしました。(笑)

そっから先は、20kmのbike勝負。

コーナーが少なくアップダウンもさほど多くなかったようなので、皆さん苦しそうですがスピードを出しながらひたすら漕ぎ続けます。

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普段、車でしか通らないような道などをbikeで颯爽と駆け抜ける感じは苦しかったですけど、たまらなかったです。

このとき感じたのは、トライアスロンって、bikeで抜くとき、事故にならないためにも「抜きます」みたいな一言をかけることが多いらしいです。

個人競技だけど、互いに意思疎通しあって競技を進めていく感じがなんかとても新鮮でした。

沿道の応援の方や、スタッフの励ましによってみんな頑張っていました。

bike競技中は、同じコースを5周するので他のカテゴリの人とも一緒に競技を進めていきます。

5周は周ったかどうかは、自己の判断に任せる。なんていかにもトライアスロンの競技者が真摯な人ばかりであるかを物語っています。

私は、カーブと、給水がひたすら下手だっったので、カーブ、給水で抜かれまくって、直線、坂道で、先程抜かれた人抜きまくるという、おそらく順位的な変動はあまりなかったと思います(笑)

run

bikeが終わると、次はrunです。

ここまで来ると、足がつり始める人も少なくないようです。(トライアスロンやってると足をつりながら走れるようになるだとかならないだとか。。。笑)

タイムが速い、速くない、関係なく、みんなつらいです。

自分を最後まで追い込んでいきます!

みんな最後の力を振り絞ってゴールに向かって走り続けます。

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ココまで来ると、応援にも熱が入ります!

知ってる人、知らない人関係なく、競技者全員に応援が響き渡ります!!

走ってる人たちは、相当勇気づけられることでしょう。

そして!!

FINISHです!!!

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そして、このシーサイドトライアスロンは、リレーでエントリーしている人たちは、ゴールの50mくらい前から、みんなで一緒に走ってチームで一緒にゴールすることができます!

みんなでゴールテープを切ったときの達成感はハンパないですね。

良いタイムを目指している人も、完走を目指している人も、このゴールテープを切る瞬間にはみんなやりきったという笑顔で溢れていました。

そして、実況の方も一人ひとり名前を読み上げてくれてゴールする人を讃えてくれます。

ありがとうございます。

っと言った感じで、レースは進んでいきました。

初めてのトライアスロン

トライアスロンって、実際に参加するまで、ひたすら自分との孤独な戦いだと思ってました。

実際参加してみて、全くそんなことはなかったです。

イメージが覆りました。

まぁ、キツイことには変わらないんですけど、他の競技者だったり、沿道の応援だったり、スタッフや、チームの方々に支えられまくって成り立っているようなスポーツなんだと感じることができました。

また、何より大きく感じたのは、応援の力です。

別に、誰から応援されたとかではなく、応援されることに意味があるのだと感じました。

励ましの言葉をかけてもらったり、応援されることで謎に、頑張れる!

っと言った力がみなぎってくることが感じて取れました。

きっと、自分をかなり追い込むトライアスロンだからこそ、その応援の力が非常に大きく感じることができるのだと思いました。

チーム、味方関係なく応援の力は偉大だなと、初めてのトライアスロンでは身に染みて感じることができました。

こんな感じで、初めてのトライアスロンは幕を閉じました。

伊藤

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