ソーシャルビジネスについて考える

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こんにちは!

武蔵大学で開講された、オルタナSの自主ゼミに参加してきました!

株式会社ボーダレス・ジャパン代表取締役副社長の鈴木雅剛さんがゲストで来て下さり、「ソーシャルビジネスのつくり方」をテーマに講演してくださりました。

~講演内容~


 
ソーシャルビジネスとは?
という基本的なことから、ビジネスとソーシャルビジネスの違い、ボーダレスジャパンの経営理念など、細かく、そして貧困や様々な問題をいろんな方面からとらえることをお話してくださりました。
人助けのために売っても、同情で買ってくれる人はいない。消費者にとって安くて質のいいものを提供することで売り上げがあがり、ビジネスとして成り立つというお話を聞いて、なるほどなと思いました。
また、現地で働いている労働者の方の気持ちを尊重している点はとても素敵だなと思いました。

~グループワーク~

次に、4.5人のグループにわかれての活動を行いました。
マザーハウスや、ビックイシュー、いろどりなどのソーシャルビジネスを行っている企業を1チーム1つ与えられて、会社の理念、ターゲット、社会問題をどう解決するか、社会に対するインパクトなどを調べながら話し合いました。
ビジネスとソーシャルビジネスの境い目は難しいのだなと感じました。

~各チーム発表、質疑応答~

各チームが調べた企業についてプレゼンをし、他のチームが質問したり、鈴木さんに好評を頂いたりしました。
 
 
 
 
今まで、貧困問題などの社会問題はボランティアや寄付という形でしか支援できないと思っていたので、新たな支援の形があるということにとても驚き、興味を持ちました。
やはり、支援にはどうしても資金が必要で、NPOなどの支援ではやはり限界があるそうです。
社会の現実と、ソーシャルビジネスの新たな可能性を知ることができたとても貴重な時間でした。
ありがとうございました!
                                                               小堺

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