自分、そして組織とは?

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~概要~


・生き方、考え方の一例

・あなたにとっての幸せって?

・組織・団体としての意味、目的とは?

・まとめ




先日、HONKI University がお世話になっている岡本晃昌さんと一緒にワークショップをやって頂きました
岡本さんは、プロアスリート支援を中心としたスポーツ事業やクリエイティブ事業、集客や販売支援などの業務支援事業、セミナー事業など幅広いお仕事で活躍されています。
アスリートエール: 

今回は、岡本さんにファシリテーターをお願いし、私たちHONKI Universityの組織についてメンバーが考えるワークショップをやりました!
個人は勿論、組織や団体を動かすことにおいて根っこの部分を固める大切な機会になりました。自分を知って、そして自分がいる組織についても一緒に考えてみませんか?


生き方、考え方の一例

印象的な岡本さんの生き方について2つほどお話ししたいと思います。

岡本さんは経営者の中でも、これまで多くの人に会ってきました。その中で見えてきたこと、体得してきたことがありました。それは、人を見る目です。
本当の成功者やレベルの高い人ほど、腰が低い。高圧的な態度をとらず、決して最初から否定しない
そうやって多くの出会いの中で自然に誰を信じればいいかがわかってきたことで、余計な人間関係のストレスがないそうです。
だからこそ岡本さんは常に仕事が楽しいと話していました。

もう一つ、岡本さんが意識していることは「人に選ばれること」。自分が選ばれたとき、自分が何をしたいかよりも「相手が何を求めているか」を常に考えているといいます。自分には何ができるか、自分の存在価値は何なのかを大切にしていました。

あなたにとっての幸せって何?


あなたならなんと答えますか?3分考えて是非何か紙に書いてみてください。

わざわざ時間をとって考えるようなことはないかもしれません。でも、とっても大事なことですよね?だってみんな幸せになりたいと思っているから
でも、その自分にとっての幸せが何なのかわからなかったら何に向かってどうやって動いたらいいかも分からないですよね。

今回、私たちはそれぞれ自分の幸せを考えて、一人ひとり発表しました。
HONKIのメンバーの幸せポイントが聞けて、「ああなるほど、確かにこの人らしい」とか「え!そういう瞬間を幸せに感じるんだ」とか、その人の本質を知ることができました。そして、同じ団体で活動しているメンバーの幸せは似ている部分が多くみられました。

この幸せポイントは、非常に重要です。

例えば仕事でも、相手のニーズとあなたが出来ることが一致した時、そのあなたが出来ることにあなたの幸せポイントが含まれていれば、どんなことでも楽しく出来るはず。

組織・団体としての意味・目的とは?


今度は、なぜ私たちがこのHONKI Universityという団体にいるのか?の理由についてそれぞれ考えました。そして分かったことは、団体にいる理由と幸せポイントはリンクするということです

例えば私の場合、
幸せポイント   :仲間と何かに夢中になっている時
HONKIにいる理由:本当の気持ちを認め合って、一緒に頑張れるメンバーがいるから

この団体にいるのは、自分が幸せになるための手段でしかないんです。それは皆さんが所属する組織や企業、やっている仕事も同じことだと思います。
このことをあなたの今で考えてみてください。


再び、メンバーそれぞれの理由を聞いて、共通する価値観を改めて発見することが出来ました。

それでは、

団体としての明確な目標とは何?
どんな活動をすればそれが達成されるのか?
他の団体にはないHONKIの強み、武器って何?


私たちは、ここに明確な共通意識が薄いため団体として十分な力を発揮できていなかったようです。
早急にこの部分の詰めが必要です。

まとめ

チームで動く時、何かをするとき必ずこれらのことは必要になってきます。


もし、あなたが何か組織の一員ならば、
それが部活であってもサークルであっても企業であってもボランティア団体であっても、
常に共通意識を持つことは不可欠ですね。
逆にこれが共有されていないと、きっと人はバラバラになってしまうのでは?


そのためにも、まずは自分を知ること、知ろうとすることから順を追って進めていきませんか?
そしてあなたがいるコミュニティについて知ろうとしたとき、同時にそこにいる仲間のことももっと知るチャンスにもなるかもしれませんね!


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