2016年本気で読んだ方が良い本⑩

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10人目は梅原洋陽!!
おなじみ、HONKI universityの代表です!!
 
代表の梅原がいるからこその今の私と言えます
 
梅原に出会えて、確実に私の人生は変わりました‥!!
 
彼はまさに
「人間観光スポット」
のような人で、
会えばなんか元気が出る✨
いれば絶対に楽しい!!
と思える人です
 
梅原から学んだことや学んでいることは数え切れないほどありますが、昨年の1年で彼から学んだことで1番自分にとって学びになっていることは
「自分の気持ちに素直になること」
です
 
そんな梅原の紹介する本がこちら!

 

「賢者の書」

喜多川康/著

 
喜多川 泰さんの本は僕のバイブルで、いつかこの方と一緒にお仕事したいという目標があります。この人のおかげで学生や人との関わり方が大きく変わったし、今のHONKI Universityがあるのも喜多川 泰さんのおかげだと言っても良いレベルです!
 
★内容
サイードという少年が9人の賢者に会って、人生を学んでいく話です。喜多川さんの凄いところは、読み物としてめちゃくちゃ面白いのに、内容が素晴らしい自己啓発なところです。
 

①この本をおすすめする理由

「行動することで一つ人生における不可欠なパズルのピースを得られる」
 
「大きな夢ほど失敗が多くなる理由」
 
「学ぶとは理解することではなく受け入れること」
「賢者とは人の力を引き出す人のことであり、教える人ではなく誰よりも学ぶ人のこと」
 
「何(職業)になるかよりどんな人間になるか」
 
「今を生きるとは、この時間を今のために使うことで、過去や未来を心配したりすることではない」
 
「自分の使う言葉が大事な理由」
 
「人生は伝記だ!今の行き方が将来を約束していく」
 
というようなことをとてもわかりやすく教えてくれます。
僕が伝えたいと思うことをとても美しく言語化していて、考えかたを整理してくれる本です。
年の初めに必ず読みたい本です!

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