2016年本気で読んだ方が良い本①

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2016年本気で読んだ方が良い本①

1人目は、白井よしこさん(よっちゃん)です!!

現在ヨガのインストラクターをしているよっちゃんですが、最初はOL、次に看護師と 経験豊富で、しかも一児のママさんなんです

よっちゃんのヨガクラスです

よっちゃんが大好きすぎて、よくHONKIのイベントに来ていただいたり、ご飯に行ったり、よっちゃんのヨガクラスに行ったり‥ ピュアすぎて、 私ももっと自分に素直になろう。 周りの人に対して素直になろう。 人に優しくしよう。 と思って、自然とよっちゃんのピュアが自分に移ってくるんです‥!! 

そして、 「自分にしかない生き方がある」 ということを教えてくれた方でもあります 

そんなよっちゃんの紹介する本はこちら!! 

「嫌われる勇気」 自己啓発の源流「アドラー」の教え  ダイヤモンド社/出版社です!!

①おすすめしたい理由 

誰だって、人の目を気にする。そして人に嫌われたくない、という気持はあって当然。 誰でも持つその考えはいったいどこから来るのか、それを解決する策は何なのかアドラーが心理学の領域で紐解いてくれます。 「嫌われる勇気」とは、単純に好き勝手やれば自由に楽に生きることができる、と言うわけではありません。 他人が良い、と言ったらそれは本当に良いのか、その人のようになりたいという理由から「自分を生きる」ということから放棄するのか。他人の期待に応えるだけの人生を送るのか。 そうではなく、誰だって自分の人生を、自分の手で作り上げる、クリエイトできる可能性を教えてくれます。 特に対人関係に悩んでいなくても、物事の捉え方のお手本として、そういう考えもあるのだ、という学びにもなります。 この本の良いところは、難しい単語が羅列されているのではなく 対談形式、会話形式で話が進んでいくのでとっても読みやすいです。 また、書かれている文章も、単語も、言葉の運びもたとえ話も、わかりやすく書いてあるところもお勧めです。

 ②その本を通して変わった考え方や価値観

行動 自分の本当にやりたいことは何なのか 自分のやりたいことに対して言い訳をしてやるのを止めて 自分の好きなことを素直に認めてあげよう、と思いました。 ヨガには「アヒムサ」という直訳すると「非暴力」 柔らかくいうと「優しくする」という哲学があります。 他人に対してだけでなく、自分に対しても優しく。 私はヨガのインストラクターをフリーランスでやっています。 33歳にしてフリーター。 大学卒業して、一般的にはそこそこ有名な一部上場会社に勤めたけど辞めて 看護師という、職とお金にあまり困らない永遠の安定のカードを手に入れたけど それをも投げ捨てて、ヨガのインストラクターという道を選択しました。 世間的には経済的にも不安定で、先のことを無計画に人生棒に振っている‥とすら思う人もいるかもしれないけど 私にとって、やりたいことをしている方が、自分自身を安定させることができるのだと、今は思っています。 人生一度きりだから、やりたいことをやりきりたい。 しない後悔、よりも、する後悔、を選ぶ。 自分の考えを自分自身で納得し、他人と違くてもいいや、と思うと 不思議と、自分と違う考えを持つ人のことも認めることができます。 

みんなそれぞれ違っていいってね。 自分に優しくすると、他人にも優しくできる 自分を大切にすると、他人も大切にできる、そんな風に私は思います。

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