2016年本気で読んだ方が良い本⑥

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6人目は梅原咲英さんです!!

咲英さんは現在、書道家の武田双雲さんと一緒にお仕事をされていて、HONKI universityの代表、梅原洋陽の妹さんでもあります!

HONKIのイベントにもたまにお越しいただき、とても笑顔が素敵な方で、誰からも愛される方です💓

人当たりの良さや明るさ、

人に対して関心を向ける姿勢の素晴らしさもあってか、咲英さんのことを悪くいう人はいないと思います。

というか、絶対にいません‥!!!

そして、

「人との出会いに感謝をする、周りの人を大切にする」

ということの意識を高めてくださった方でもあります。

そんな咲英さんの紹介する本がこちら

 

「モリー先生との火曜日」

ミッチ・アルボム/著

★内容

アメリカのジャーナリストによって書かれたノンフィクションの物語です。難病にかかった大学時代

の教授を火曜日に訪ね、そこで交わされた人生の叡智についての対話を記録したもの。 

①この本をおすすめしたい理由

誰もが迎える死を正面から見つめ、近づく死に対する感情や状況を受け入れたモーリー先生の言葉は、人生の叡智と生きることに対する深い示唆に豊んでいる。

「いかに死ぬか学べば、いかに生きるかを学べる」

死を見つめることにより、生きてゆく中で、余計なものを剥ぎ取り、肝心な事に価値をおき、集中することができる。限られた時間の中で何に価値をおき、どう生きるのかを改めて考えさせてくれる書籍です。新たな一年の始まりに改めて自分の人生に向きあうきっかけになると思い、この書籍をおすすめの一冊にしました 。   

②この本を通して変わった価値観や行動

この本に出会い、改めて、この限りある人生をどの様に生き、どの様に在りたいのかを考えました。それに伴い、日々の心持ち、自分の発する言葉、態度、エネルギーを改善し、大切なものによりフォーカスできるような考え方や行動に対する小さな選択のクオリティが高まり、改善の習慣が身について来た様に、感じています。

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