2016年本気で読んだ方が良い本⑦

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7人目は藤井智生さんです!!
藤井さんは福島県庁でお仕事をされていて、現在はJTBに出向をしていて、店頭に並ぶパンフレットの企画をされています!!
 
藤井さんは、
「自分のやりたいこと」
を努力と持ち前の行動力で実現されてきている方で、
「出会いを大切にする人」というのはこういう方なのだろうな、と思います。
 
「未来があるから今があるのではなく、
今があるか、未来がある」
「やりたいと思ったことをやる勇気が大事」
ことを教えてくださった方でもあります
 
そんな藤井さんが紹介してくださった本がこちら

 

「ローマ法王に米を食べさせた男」 

高野 誠鮮 /著

 

①その本をお勧めしたい理由

TBS系の「ナポレオンの村」というドラマにもなったお話です。
「公務員などお堅い仕事をしていると、チャレンジする気がなくなり、アイディアが出てこなくなる。」なんて聞きますよね。
私自信、実際に公務員になると、周りの空気に流され、いつの間にかチャレンジしない人間になっておりました。
公務員だけでなく、地方銀行や保守的な業態の会社に就職すると、チャレンジする精神を忘れがちになってしまうのかもしれません。
この本は、そんな世界に住む社会人が全力でチャレンジした結果、農村に革命を起こしたという内容です。
社会に出ている方は「チャレンジする心」を、社会に出ていない学生は「社会に出て成功する人の考え方」を得ることができると思います。是非この本を読んでいただき、一緒にチャレンジしてみましょう!
 

②その本を通して変わった価値観や行動

 
実際にこの本を読むまで、仕事でイベントを開催する際に「お金があればこの事業も成功するのにな。」「もっとアクセスの良いとこでイベントを開ければ集客できるのに」など、環境のせいにしておりました。
でも、それは違います。例え逆境でも、それを利用して成功に導くことができるんです。
私もこの本のおかげで環境に甘えることなく、与えられたものを最大限に生かし、それを強みにする意識が芽生えました。
私の意識を変えた大事な本です。
 
 

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