利尻島で観光するなら必読な基礎知識!! 〜Part 1利尻島への行き方〜

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HONKI Universityが何度か訪れている北海道の「利尻島」という島があります。

本当に素敵な島で最高の観光地なのですが、残念なことにまだどこにあるのかさえ知らない人もいるのです。。。。。

そこで今回、もっと多くの人に利尻島を知ってもらうだけでなく、ぜひとも訪れてほしい!!
ということで毎週1つずつ利尻の魅力を紹介する記事を書きたいと思います!

今回は記念すべき第1回目です★

概要

・利尻島ってどんなとこ!?どこにあるの?

・利尻島への行き方は?

・必見!おすすめスポット!!

・まとめ

利尻島ってどんなとこ!?

突然ですが、利尻島という島をご存知ですか?

北海道の北部に位置する島で、夢の浮島とも言われています。

自然がとにかく綺麗で、どこを見ていても癒されます。

夏は緑が鮮やかで、サイクリングや登山、海でのアクテビティなどなど楽しみ方は盛りだくさんです!

冬はサラサラのパウダースノーが楽しめます!
HONKI Universityとしては、昨年の夏と今年の3月にも訪問させていただきました!
夏と冬でまた全然違った顔を見せてくれるのも魅力ですね。
その時の様子はこのブログやFacebookページにあるので、ぜひご覧下さい!

利尻島の真ん中に島のシンボルである利尻富士がそびえ立ち、島の至るところから山が見えます。

利尻富士はあの有名なお菓子「白い恋人」のパッケージモデルにもなっているんですよ!

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ウニや利尻昆布、ホッケなどの海産物もとっても美味しくて、人も温かくて、とにかく素敵な行った人を幸せな気持ちにしてくれる島です。

利尻島への行き方

行き方は主に2つ!

・稚内からフェリーを利用する
・札幌(丘珠空港)or新千歳空港から飛行機

【運賃・所要時間比較表】

 所要時間料金(片道・大人)
稚内(フェリー)→鴛泊港約1時間40分2030円
丘珠空港→利尻空港約55分約26400円
新千歳空港→利尻空港約50分約28800円

※フェリーは座席によって値段が変わりますが、1番安い2等席の値段です。

※飛行機の値段は時期や座席によって異なります。早割などを利用すればもっと安いです。

詳しくはこちら↓

ハートランドフェリー(稚内→鴛泊港)

ANA 航空券検索・空席確認(新千歳空港→利尻空港)

JAL 北海道エアーシステム(丘珠空港→利尻空港)

おすすめはフェリーです!!
値段的にも1番安いですし、天気が良ければデッキにでることもできます。
フェリーから見る利尻島もまた素敵です!

礼文島が見えたりします。

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HONKIなおすすめスポット紹介!

今回紹介するのは「ペシ岬」です!

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〒097-0101 北海道利尻郡利尻富士町鴛泊

鴛泊港フェリーターミナルから 徒歩10分で遊歩道入り口、

そこから徒歩20分で展望台に上がることができます。

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このように利尻島の端にあるので、展望台まで登ると港町を一望することができます。

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すこし急斜面がなところもありますが、

約20分で展望台(一番上)まで上がれるので、誰でも気軽に上ることができます。

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展望台からの港町が見渡せます!

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そしてなんといってもおすすめなのが、展望台から日の出を見ることです!!

広い海の地平線から朝日が昇ってくる瞬間は感動ですね。。。

ぜひ早起きして見に行ってみてはいかがでしょう?

利尻島の日の出時刻はこちら

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まとめ

今回は利尻島ってどこ?から説明させていただきましたが、

フェリーなど旅の道中も楽しめるポイントはたくさんあります!

そしてやはり利尻島の最大の魅力は壮大な自然です!

きっと一生忘れられない景色がみられるはずです。

これからもこんな感じでガンガンおススメスポットを紹介していくのでお楽しみに!

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小堺

 

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