~理科編~どうやってテスト勉強してるの?中学生のための勉強のすゝめ

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こんにちは、伊藤です。

中学生に向けて、テスト勉強をどうやって進めれば良いのかを伝授させてもらってます。

前回は、社会についてどうやって勉強していけば良いのかをやらしてもらいました。

詳しくはこちら

どうだったでしょうか?

実践してくれた方の点数が1点でも上がってくれればいいと願っています!

さて、今回のテーマは、『理科』

化学式だったり、覚えること多いですよね。。。

しかも実験のやり方や結果まで勉強しないといけません。

でも気づいていましたか?

理科って覚えること多いように見えて意外と問われていることってそんなに多くないんです。

では、今回の概要です。

概要

ブログの記事について

今回のテーマ

理科で点数を伸ばすためには

勉強の進め方〜テスト7日前〜

勉強の進め方〜テスト5日前〜

勉強の進め方〜テスト3日前〜

勉強の進め方〜テスト1日前〜

ブログの記事について

何度も伝えてありますが、この文だけは、毎回入れさせていただきます。

この勉強方法は、僕が実際にやっていた方法なので、個人的な意見や、主観的表現が多く入っていると思いますが、試してみる価値はあると思いますので良かったら、ぜひやってみてください。


テスト前って部活が休みになる子もいれば、ならない子もいますし、とにかく周りの子達みんなが勉強を始めますよね。

そのとき、周りと同じ時間(量)の勉強をしても、周りも同じくらいやってるのですから、なかなか差は縮まらないと思います。

いかに時間を作って、多くの量を周りの子達より勉強するかも一つのポイントです。


しかし!

時間を作っても何を勉強すればいいか。。。。
何から始めればいいか。。。。

そういう子たちが多いと思います。

そこで、テスト当日から、逆算して何をやるべきなのか、どういうことを勉強するべきなのかを伝授します。

今回のテーマ

今回のテーマは『理科』です。

理科って、分野も範囲もバラバラだし、興味ない人にはとっつきにくいような教科ですよね・・・

物理の法則や、生物の名前や特徴、科学の式など覚えないといけないことがたくさんあるようなきがする教科ですね。

筆者自身も中学の時苦手な科目の一つでした。

しかし、勉強のやり方がわかれば点数はどんどん取れるようになりますよ!

今回の勉強方法も、やる気と根気が必要な勉強方法になりますが、やればやるほど誰でも点数が上がる科目だと思っているので、やってみる価値はあると思います!!

理科で点数を伸ばすためには

理科で点数を伸ばすためには、中学のテストで言えば、暗記と反復の練習あるのみだと思っています。

この勉強法は、やってるうちにみるみる効果がわかりますよ(笑)

前にも言ったとおり、自信のない解答が少なくなってくれば自然と点数は上がってきます。

ここからは、どうやって暗記と反復を繰り返していたかを紹介しようと思います。

前回は、テスト勉強用のノートと、学校の授業で使っている教科書を使ってテスト勉強しましたが、今回用意するものは、テスト勉強用のノートと問題集(ワーク)のみで大丈夫でしょう。

問題を多くこなしているうちに分かってくると思いますが、理科って覚えること多いように見えて意外と問われていることってそんなに多くないんです。

つまり、同じような答えになるはずなのに問題の問われ方が違うのでみんな迷ってしまうと思っています。

多くの問題をこなすことで、「あぁーコレのこと言ってるんだな」っというような境地までくればもう完璧です!!!

では、以下から勉強法の紹介です。

勉強の進め方〜テスト7日前〜

毎回言ってますが、テスト前1週間前には、テスト範囲を見ておくことが重要です。

毎度伝えてますが、試験の範囲全体を把握することで、そろそろ勉強始めないといけないなぁとか、どれくらい力を費やして勉強しないといけないということがざっくりとでいいので見えてくると思います!

理科って、テスト範囲を全部見ると、「問題難しそうだなぁ」とか、「問題多いなぁ」って、思うことが多いと思いますが、先程行ったように問われていることは意外と単純なんです。

そして、問われている内容も結構似たようなことばかりなんです。

最低3周は問題集を繰り返すようなイメージで勉強を進めていきましょう!

勉強の進め方〜テスト5日前〜

ココまでには、最低でも問題集1周はしておきたいですね。

もちろんわからなかった問題や、迷った問題には印をつけておきましょう。

何周もする予定で問題集を解いているので、「正」の字で、わからなかった問題や、迷った問題に筆者は印をつけておきました。

また、このときには、まだ問題集(ワーク)には解答を書き込まないでください。

テスト勉強用のノートなどに解答は書くようにしましょう。

次解くときに、問題集に解答が、書き込んであると、最初から答えを見てしまうからです。

ココでのポイントは、わからなかった問題や、迷った問題には、直ぐに印をつけちゃって大丈夫です。

むしろ、筆者はこのとき、ほとんどの問題に印がついていました。(笑)

それと、解答はどんどん見てしまって大丈夫です。

解答を見ることには、なんにも問題はありません。しかし、解答を見たからにはしっかりと理解しましょう。

もし、解答を見てもわからないような問題は、今のうちに他の人や先生に聞いておくことをおすすめします。

勉強の進め方〜テスト3日前〜

この日までには、問題集の2周目が終わっているといいですね。

1周目の半分くらいの時間で終わることができるのではないでしょうか?

また、ここまで来ると、似たような問題に気づくようなことが多くなるのではないでしょうか?

このときにも、間違えた問題、迷った問題にはしっかりと印をつけることがポイントです。

間違えた問題だけでなく、迷った問題にも印をつけることで、理解が深まり、本番当日に、似たような問題が出ても迷うことなく自信を持って解答することができるでしょう。

・勉強の進め方〜テスト1日前〜

ここまでくれば、後はチェックが多い問題を解くだけですね。

どうでしょうか、問題集でも意外と問われていることは少ないことに気づきましたか?

ただ、問題の言い回しや、解き方がちょっと違うだけで解答は、似たようなものになることが多いと思います。

このときに「あぁーコレが問われてるんだな」というような境地までくれば、本番は安心ですね。

後はテストで、覚えた知識を発揮するだけです!

頑張ってください!




こんな感じで、テスト前に理科は勉強していました。


ズラズラと、文章だけで見にくい記事になってしまいましたが、参考にしていただけると幸いです。



ありがとうございました。

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