~社会編~どうやってテスト勉強してるの?中学生のための勉強のすゝめ

スポンサーリンク

こんにちは、伊藤です。

前回、前々回と、中学生に向けて、テスト勉強をどうやって進めれば良いのかを伝授させてもらってます。

前回は、英語についてどうやって勉強していけば良いのかをやらしてもらいました。

詳しくはこちら

どうだったでしょうか?

実践してくれた方の点数が1点でも上がってくれればいいと願っています!

さて、今回のテーマは、『社会』

社会と言っても、”地理”、”歴史”、”公民”と色んな種類がありますよね。

しかし、社会の勉強は全部同じ方法で勉強していました!

これから伝える勉強方法で社会は全て網羅できるんです!

では、今回の概要です。

概要

ブログの記事について

今回のテーマ

社会で点数を伸ばすためには

勉強の進め方〜テスト7日前〜

勉強の進め方〜テスト5日前〜

勉強の進め方〜テスト3日前〜

勉強の進め方〜テスト前日まで〜

ブログの記事について

何度も伝えてありますが、この文だけは、毎回入れさせていただきます。

この勉強方法は、僕が実際にやっていた方法なので、個人的な意見や、主観的表現が多く入っていると思いますが、試してみる価値はあると思いますので良かったら、ぜひやってみてください。


テスト前って部活が休みになる子もいれば、ならない子もいますし、とにかく周りの子達みんなが勉強を始めますよね。

そのとき、周りと同じ時間(量)の勉強をしても、周りも同じくらいやってるのですから、なかなか差は縮まらないと思います。

いかに時間を作って、多くの量を周りの子達より勉強するかも一つのポイントです。


しかし!

時間を作っても何を勉強すればいいか。。。。
何から始めればいいか。。。。

そういう子たちが多いと思います。

そこで、テスト当日から、逆算して何をやるべきなのか、どういうことを勉強するべきなのかを伝授します。

今回のテーマ

先程も伝えましたが、今回のテーマは『社会』です。

地理、歴史、公民と社会の中でも3種類あると思いますが、勉強のやり方は全て一緒です。

中学の社会のテストというのは、”歴史”なら、”歴史”、”地理”なら”地理”、”公民”なら”公民”と分野が分けられているので、勉強はしやすいと思います。

数学などとは違い、考えて答えを出すというよりかは、知ってるか知らないかで、解答が分かるような問題が多いため、自信を持って答えを出すことが重要です。

そのため、普段勉強が苦手な子でも一番高得点に向けて、とっかかりやすい科目でないかと思われます。

今回の勉強方法は、やる気と根気が必要な勉強方法になりますが、やればやるほど誰でも点数が上がる科目だと思っているので、やってみる価値はあると思います!!

社会で点数を伸ばすためには

社会で点数を伸ばすためには、中学のテストで言えば、暗記と反復の練習あるのみだと思っています。

自信のない解答が少なくなってくれば自然と点数は上がってきます。

ここからは、どうやって暗記と反復を繰り返していたかを紹介しようと思います。

使うものは、テスト勉強用のノートと、学校の授業で使っている教科書くらいです!もし、プリントで授業を進めているのなら、プリントをベースに暗記をしていきます!

では、以下から紹介です。

勉強の進め方〜テスト7日前〜

毎回言ってますが、テスト前1週間前には、テスト範囲を見ておくことが重要です。

英語編でも伝えましたが、試験の範囲全体を把握することで、そろそろ勉強始めないといけないなぁとか、どれくらい力を費やして勉強しないといけないということがざっくりとでいいので見えてくると思います!

社会って、テスト範囲を全部見ると、意外と範囲多いなぁ〜って、思うことが大半だと思います。

でも、大丈夫です。社会のテスト勉強は、深く考えるというより、覚えればそのまま点数につながります。しかも、それを全部覚えれば高得点どころか満点を目指せます!

周りの、友達はおそらく、要点だとか、ざっくりとした流れまでしか覚えないでしょう。

これから全部覚えて周りに差をつけましょう!

勉強の進め方〜テスト5日前〜

ココからは、例を出して進めていきます。

紹介する方法は、暗記の方法です。

やることは簡単です。テスト勉強用ノートに自分で問題を作って、自分でひたすら解くだけです。

例えば、”歴史”のテスト勉強を例として進めていきます。

教科書に”本能寺の変”のことが書かれているとしましょう。

本能寺の変とは、1582年に明智光秀が、本能寺に宿泊していた織田信長を襲撃した事件です。

その本能寺の変について、テスト勉強用のノートにはこのように書きます。

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-09-13-1-15-40

自分で問題を作るということは、こういうことです。

自分が覚えたいところを()にして問題を作ってみます。

ここでポイントは、1つの問題で、設置する()の数は、多くても6個くらいにすると良いでしょう。

6個より多くしてしまうと、覚えるときの時間がかなり大変です。

細かい問題をいくつも作って覚えたほうが、気持ち的には楽になります。笑

一見これって、他の人から見ると、()の数が多すぎて、何がなんだか分からないですよね?

でも、このテスト勉強ノートをやるのは自分なので、自分さえ分かるようになってれば大丈夫です!

()の数は多ければ多いほど、網羅できる範囲は広くなりますが、覚えるときに大変になります。

僕はちなみに、何でもかんでもすぐに()つけていたので、テスト勉強用ノートが()だらけでした(笑)

覚えるのは大変でしたが、でも、ちゃんと覚えると、そこまで覚えるの?ってくらい誰よりも詳しくなりますよ!

社会でのテスト勉強は、基本このノートを解きまくるだけです。

このノートだけで勉強が済むように、細かいところまでしっかり網羅するように、みっちりと問題を作りましょう!

勉強の進め方〜テスト3日前〜

さて、ノートも作り終わったことですし、この日までには、作ったノートを解きまくりましょう!

ここでのポイントは、何度もやり直すこと、そして躓いた問題には、必ず何回間違えたか印をつけること。

ちなみに僕は、ノートを最初からやっていって、つまずいたら、印をつけて最初からまた始める。っという方法をとってやっていたので、やればやるほど、ノートの最初のほうは、完璧になっていきました!(慣れてくると、絶対に間違えないって問題は飛ばすようにしてました)

この工程を繰り返し、最後の問題まで辿りつけたときには、テストに対して何も不安は残ってないはずです!

勉強の進め方〜テスト前日まで〜

さて、テストもいよいよです!

紹介した勉強法を実践してもらえていれば、何も怖いことはないと思います!

最後に一通りノートを通して見ることと、印の付いている問題を重点的に見てみることが重要なくらいです!

後はテストで、覚えた知識を発揮するだけです!

頑張ってください!




こんな感じで、テスト前に社会は勉強していました。


ズラズラと、文章だけで見にくい記事になってしまいましたが、参考にしていただけると幸いです。



ありがとうございました。

シェアする

フォローする