素人目線で理解するインターネット広告〜第8回:キーワードのグルーピング〜

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こんにちは!

前回、キーワードの基本を学んだ上で今回は、実際のキーワードの探し方から、その種類、グルーピングのコツまでご紹介していきます!

あれ、キーワードの基礎、知らない!知りたい!という方は前回の「素人目線で理解するインターネット広告〜第7回:キーワード選びの基本〜」をチェックして読み進めてくださいね!

理解が深まると思います!

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概要

ビッグキーワード〜スモールキーワードの違い

キーワードの探し方

キーワードをグルーピング

まとめ&次回予告

ビッグキーワード〜スモールキーワードの違い

キーワードは大きく3種類に分けられます。

こちらの表でイメージを掴んで下さい!↓

 

キーワード

検索回数

ビッグキーワード

ダイエット 

550,000回

ミドルキーワード

ダイエット 方法

60,500回

 

ダイエット 運動

40,500回

 

ダイエット 食事

27,100回

スモールキーワード

ダイエット 方法 モデル

880回

 

ダイエット 方法 ファスティング

720回

 

ダイエット 方法 炭水化物

480回

 

ダイエット 運動 下半身

720回

 

ダイエット 運動 効果的

260回

 

ダイエット 運動 踏み台運動

170回

 

ダイエット 食事 レシピ

720回

 

ダイエット 食事 カロリー

210回

 

ダイエット 食事 記録 

210回

ビッグキーワード

競争率が高い

1語句で形成される

月間検索回数:10万回以上/月

ミドルキーワード

競争率が中程度

軸となるキーワードに1〜2語加えた計2〜3語で形成される複合キーワード

月間検索回数:10万回未満〜1000回以上/月

スモールキーワード

競争率が低い

2〜3語以上の語句で形成される

月間検索回数:1000回未満/月

注意点として、

ビッグキーワードは検索回数が多い為、アクセス数を稼ぐことができますが、

競合も多くクリック単価が高騰しやすいです。

逆にスモールキーワードでは検索数そのものは少ないものの、ユーザーの中でニーズが絞り込まれているため成約(コンバージョン)につながりやすい傾向が

あります。競合が少なくクリック単価も安価で治るケースが多いキーワードでもあります。

キーワードの探し方

では、こういった沢山のキーワードをどうやって探せば良いのでしょうか。

いくつか方法があります。

自社サイトのコンテンツ内:

重要なキーワードが隠れているかもしれません。競合サイトも同様にチェック!

キーワード設定に料金はかからないので、とにかく数を上げることが重要です!

(過去の検索結果から探す)

Googleアナリティクス

ウェブマスターツール

(ツールを使って探す)

キーワードプランナー

今まで名前と存在は紹介していたんですが、実際に使ってみたことがなかったので、今回試しにやってみました。

(アカウント登録時に支払い方法が未設定なので上部にオレンジのラインが入っていますが気にしないで下さい。。。)

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Adwordsアカウントを取得していれば、キーワードプランナーは無料で利用することが出来ます。

キーワードを入力すれば、それに関連するキーワードなどの情報が分かる便利なツールです。

(操作方法)Adwords管理画面から「運用ツール」→「キーワードプランナー」

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例)「ポロシャツ」

(「宣伝する商品やサービス」のところに「ポロシャツ」と入力します。)

・ポロシャツ ブランド

・ポロシャツ レディース

・ポロシャツ メンズ

・長袖 ポロシャツ 

といったポロシャツに関するキーワードがバーっと出て来ます。

そして、表の見出し項目を左から横に見ていくと

どの程度の検索が発生しているかを示す「月間平均検索ボリューム」

ライバルの多さを示す「競合性」(低、中、高)

キーワードのクリック単価を考慮して算出された「推奨入札単価」

が確認出来ます。

これらは、前述したスモールキーワード〜ビッグキーワードの話に繋がりますね。

キーワードをグルーピング

さて、抽出したキーワードを今度はグループごとに分けていきたいと思います!

グルーピングのポイントは、「キーワードの軸を同一にすること」です!

誘導するページ(URL)が違う場合は分けてグルーピングしましょう。

同一ページに誘導する場合でも、キーワードの切り口が違うなら別々にグルーピングします。

これらは、Adwords運用後の管理をしやすくするためです。

では、ここからは具体例を使って説明していきたいと思います。

今回使うのは「ダイエット」に関連したキーワードです。

検索キーワード

「ダイエット 運動」運動をして痩せたいと思って検索しているユーザー

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「ダイエット 食事」食事制限などで痩せたいと思って検索しているユーザー

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広告グループを分ける時は、この様にキーワードのテーマ、つまりユーザーのニーズごとにグルーピングをしていくと良いのです!

キーワードのテーマ別にグルーピング↓↓↓

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まとめ&次回予告

キーワードを出し、それを広告グループにグルーピングしていく作業は意外ととっても大事です。

それが出来たら、実際に広告文を作ってみたくなってきませんか?

というか、仕組みの話より実際の広告文の作成の方がインターネット広告と聞いてピンと来ますよね。

お待たせしました!

次回は、広告文で商品やサービスの魅力を最大限に伝えるコツをご紹介したいと思います!

そこには、センスではなくある程度決まったコツや法則があるので、是非作成の際に参考にしてみて下さい!

木村

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