企画書ってなに!? 〜イベント企画書の書き方〜

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前回は誰でも企画がうまく作れるおすすめの考え方を紹介しました!

今回は少し前に教わった、イベント企画書の書き方を紹介します!

概要

・イベント企画書って何?

・5W1H

・イベント企画書に書く7つの項目

・まとめ

イベント企画書って何?

自分でイベントを企画したい!と思っても、1人で考えているだけではイベントは実現しません!
 
イベントを実行するには、場所の提供や共催者の確保しなければいけません
 
また、その時に考えていたことでも1週間もすれば細かい内容を忘れてしまったり、コンセプトがヅレてしまったい「このイベントやる目的ってなんだっけ?」とブレブレのイベントになってしまいます
 
イベントを行う場所や共催者の確保するための材料となり、そのイベントを実現させるための真となるのが「企画書」です
 
企画書は相手にイベントの目的と手段が容易に伝えられるような「伝わる企画書」を書く必要があります
 
また、そのイベント企画書が外部に向けたものなのか、内部に向けたものなのか、外部でも内部でも、自分からみたらどんな立場の人なのかによって書き方や伝え方を変える必要があるそうです!
 

5W1H

 
企画書に最低限書かなければいけないことが5W1H
 
5W1Hは有名な言葉ですが、企画書をまだ数回しか書いていないと書き忘れてしまうことがあったり(私も)するので、初めて見た人はこれから意識をして、初めてでない人も復習がてら見てください!!
 
さっそくですが、5W1Hは
 
「When」「Where」「Who」「What」「Why」の5つの『W』と「How」の1つの『H』のことです
 
「When(いつ)」
・いつそのイベントをやるの?
・集客はいつから始めるの?
・何をいつまでに決めなければいけないの?
 
「Where(どこで)」
・どこでそのイベントをやるの?
 
「Who(誰が)」
・ターゲットは誰か
・共催者は誰か
 
「What(何を)」
・どんなコンテンツをやるのか
 
「Why(なぜ)」
・なぜそのイベントをやるのか
・イベントをやる目的は何か
→ここがぶれると全体がぶれてしまう!
 
「How(どのように)」
・どんな手段でイベントを実現させるのか
・どんな風にイベントをやるか
 
という6つの要素をまとめた、情報伝達のポイントのことをいいます!
 

イベント企画書に書く7つの項目

 
この5W1Hを元にもっと細かく説明してくださったのが「外部に向けたイベント企画案」の1つの例として教えていただいた企画書の掲載項目と項目の順番です!
↓↓↓
 
①自分達の自己紹介
→自分達は何者であり、どんなビジョンを掲げているのか、ビジョンを達成するためにどんなことをしているのか
 
②今回のプレゼン資料の概要
→こんな事を話します、この問題を解決策の提案をします、など相手がプレゼンの内容でどんなことを話すのかイメージできること
 
③今回のテーマ
→イベントのコンセプト、なぜそのイベントをやるのか、イベントをやった先にどんなことを影響させたいか
 
④コンテンツ、流れ、全体で伝えたいメッセージ
→どんなコンテンツをやりたいのか、イベント当日はどんな流れで進めるかのタイムテーブル、企画を通して伝えたいメッセージ
 
⑤事前に相手にお願いしたい事
→こんなことに協力してほしい、こんな事をしてほしい、など具体的なこと
 
⑥相手方のメリット
→このイベントを実行することで相手方にどんなメリットが生じるのか
 
⑦まとめ・詳細
→イベントを実行するために、いつまでに、何をして、何を決めて、何を準備するのか、などの全体スケジュール
予算やターゲット、実施場所、集客方法などの詳細
 
まとめ
今回はイベント企画書の書き方の1つの例として挙げました!
ただ、この書き方は一つの例であって、相手方がコンセプト重視なのか、メリット重視なのか、など相手のタイプによって項目や順番は変えなくてはいけません
 
例えば、メリット重視であればメリットを最初の方に提示をした方が相手の興味を注げますし、コンセプト重視であれば今回の例のように最初の方にもってこなくてはいけません
 
相手に伝わるプレゼンにするには、相手がどんなタイプなのかを基にプレゼン項目や順番を決めてストーリー風にし、イメージができるものにする必要があります
 
 
 

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