起業の成功率はたったの6パーセント?~何をもっての成功なのか~

スポンサーリンク

前回前々回と~企画っなに!?~誰でも企画がうまく作れるおすすめの考え方企画書ってなに!?~イベント企画書の書き方~など、企画や資料作成についての記事を書きましたが、今回は起業の成功率と失敗率についての記事です!

概要

・こんなに低いの!?日本企業の生存率

・何をもっての成功なのか?

・まとめ

こんなに低いの!?日本企業の生存率

前述でもありましたが、日本で起業をする人数は年間で、15~18万人。18万人と聞くとものすごく多いように思いますが、その中での企業生存率がこちら!↓

1年→40%

5年→15%

10年→6%

20年→0.3%

30年→0.02%

※この数字は企業だけではなく、お笑い芸人や俳優さん。ミュージシャンなどの個人事業主も含まれています

この表を見る通り、年間で18万人の人が起業をしたとすると、その内10年間生き残れる企業は6%=10年間生き残ることができる企業は3000人に1人ということになります

こう見ると、開業20周年、開業30周年の企業がどれだけすごいかが分かりますね…!

何をもっての成功なのか?

企業をするのは簡単ですが、その後の継続することが難しく何よりも重要であることは知っていると思います。最初は、やりがいのある仕事がしたい!自分にしかできないことがしたい!サラリーマンでは得られない収入を得たい!などなにかしらの情熱や思いを持ってスタートするはずです。

しかし、事業を進めていく中で迷いや不安、失敗などをしていくうちに、最初に描いていたビジョンや情熱、思いが薄れていってしまい本来やりたかったことができていなかったり、自分で選択した起業という道に自分自身が苦しんでしまい、事業の継続をあきらめる…というケースも少なくはないようです!

前述でもありましたが、「起業を成功することは簡単で、継続させること重要だ」と言われているのは間違いないと思いますし、継続させることが難しいことは誰にでも分かると思います。

ただこれは、起業を志してから継続させるために努力することは当たり前のことであるし、努力なしの起業は確実に失敗する、という当たり前にことです。

これは起業だけではなくて、身近なもので言えばダイエットや勉強などもそうですよね。

始めることは簡単だけど、継続することは難しい。起業家だけに言えることではなく、誰にでも言えることですよね。

成功率が低いものだと、数字にとらわれがちですが

自分自身が何をもって成功と言えるのか

が重要だと思います。

よくありがちなことは、何かに挑戦する時や壁に当たった時に、やる理由や成功するための方法を考えるのではなく、その物事を諦める理由ややらない理由ばかりを考えてしまうことです。

リスクを考えることは重要ですが、リスクを考える=悩む、ではありません。リスクという可能性を考えるのと、ネガティブになることは別ですからね!

まとめ

諦める理由ややらない理由を考えるのではなく、

「自分自身にとっての成功は何をもっての成功なのか?」を最初に定め、

「その成功のために努力をして、リスクを超えること」

が大切だと思います。何も考えずに行動をすることはあまりよくありませんが、考え過ぎて行動できなかったり、リスクを考えているつもりが悩んでいるだけ、又はできない理由を並べているだけ、という風にはならないようにしたいですね。

シェアする

フォローする